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オゾン発生器におけるUVオゾン分析計の活用

BT3500-OZによる発生濃度・出力監視と、BT6308-OZによる水中溶存オゾン監視を比較します。

オゾン発生器向けBT3500-OZ
水処理向けBT6308-OZ

オゾン発生器出口の監視

BT3500-OZは発生器出口配管に設置し、254nmのUV二光路吸収法でオゾンガス濃度を連続測定します。濃度とガス流量の積から実出力を算出し、設定した上下限を外れた場合は警報を出します。

発生濃度の変動は、放電室、原料ガス、配管漏えいなどの状態確認に用いられます。

水処理末端の監視

BT6308-OZは膜式電気化学アンペロメトリ法で水中の溶存オゾンを連続測定します。試薬を使用せず、原文ではpHの影響を受けずに最長12か月のメンテナンス周期を確保すると説明されています。

原文掲載の測定範囲

BT3500-OZの測定範囲:0-50/200/300/400mg/L

BT6308-OZの測定範囲:0.005-0.5、0.05-2、0.05-5、0.05-10、0.05-20mg/L(ppm)

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