水質分析計
BT6308-CD (BWCD10.1)
BT6308-CD オンライン二酸化塩素分析計
BT6308-CDは、膜式アンペロメトリー・ポーラログラフ二電極センサーで二酸化塩素を測定するオンライン分析計です。

MEASUREMENT PRINCIPLE
測定原理
膜式アンペロメトリ法
主な特長
- 一体型温度センサーによる自動補償
- DPD法による校正
- 開放循環槽設置
- 試薬・緩衝液不要、ゼロ点校正不要、一点校正、残留塩素の影響を受けにくい設計
用途・適用分野
- 飲料水・汚染工業プロセス水・純水の消毒工程
- 上水・二次給水の二酸化塩素注入制御
- 食品・飲料工場用水の塩素消毒制御
- 果実・野菜洗浄工程の消毒剤制御
- 医療下水・その他廃水の水質監視
主な仕様
| 範囲 | 0.005-0.5mg/L; 0.005-2mg/L; 0.05-5mg/L; 0.05-10mg/L; 0.05-20mg/L; 0.5-200mg/L |
|---|---|
| 分解能 | 0.001 mg/L, 0.01 mg/L, 0.1 mg/L; 再現性:<1%; 温度:0-50℃ |
| 圧力 | 0-0.5bar; 流量:0.5L/min; pH:pH1-pH12; 初期分極:約1時間;T90:約60秒 |
| DPD校正 | 1週間から3か月ごとの校正;干渉:O3、CL2 |
| 膜キャップ・電解液交換推奨 | 12から18か月;3から6か月(水質に依存) |


