水質分析計
BPES7 / BP9.2 / BP10
オンライン過酢酸分析計
BPES7、BP9.2、BP10センサーを選択できるオンライン過酢酸分析計です。

MEASUREMENT PRINCIPLE
測定原理
膜式アンペロメトリ・ポーラログラフ二電極センサー
原典に基づく制御・保守機能
原典では、試薬・緩衝液を使用せず、ゼロ点校正を要しない膜式センサーと説明しています。流量、ポンプ速度又はバルブ位置を自動調整してCH3CO3H(過酢酸)の濃度を設定値に保つ自動薬注制御を記載しています。
用途例は、ボトル洗浄機の薬注制御、CIP工程、食品洗浄水の漂白システム、製薬工場又は医薬中間体分野です。
主な特長
- 一体型自動温度補償
- 1-3か月ごとの校正を推奨
- 3種類のセンサーを選択
用途・適用分野
- ボトル洗浄機の薬注制御
- CIP工程
- 食品洗浄水の漂白システム
- 製薬工場・医薬中間体
主な仕様
| BPES7範囲 | 0.5-200,5-500,5-1000,5-2000,50-5000,50-10000ppm |
|---|---|
| BP9.2範囲 | 0.5-200,5-2000,50-20000ppm; BP10範囲:0.5-20,0.5-200,5-2000,50-5000,50-20000,50-50000ppm |
| 仕様 | pH:BPES7 pH1-6、BP9.2/BP10 pH1-8;温度:BPES7 0-45℃、BP9.2 0-60℃、BP10 0-45℃(いずれも測定水に氷晶がないこと) |
| 圧力 | 0.5bar(圧力衝撃又は振動がないこと);流速:約0.5L/min;分解能:0.1、1、10ppm |
| 干渉 | 二酸化塩素、過酸化水素、オゾン |
| 初期分極・応答時間 | BPES7:約3時間;T90:約3分;BP9.2:30-180min;T90:10℃で約3.5分、50℃で約45秒;BP10:30-180min;T90:約1.5~3.5分(種類・温度に依存)(原文表記・要確認) |
| 材質 | BPES7:PVC-U、ステンレス鋼1.4571;BP9.2:PEEK、ステンレス鋼1.4571;BP10:PVC-U、ステンレス鋼1.4571 |


